湖西市 外構工事

外部空間をデザインすれば、暮らしのかたちが変わります。

施工前①

施工前①

施工後の門周り。門扉も設置してお家らしくなりました。

門周り

門柱のアクセントに使った自然石(石英岩)。色幅があり、ナチュラルな印象です。

自然石

コンセプト

引戸を使ったナチュラルな門周り。 湖西市のK様邸をリフォームさせていただきました。
敷地は交通量の多い交差点に面していて人通りも多いので、お子様が安心して遊べるようなお庭とプライバシーを確保することがご要望でした。
以前は店舗併用住宅として使われていたため駐車場がとてもオープンな状態でしたが、歩道との境界に木調のフェンスを設置して敷地を有効的に使えるようになりました。そして建物近くには既存のアスファルトを一部はがして、フェンスと塀で囲ったプライベート空間をつくりました。お子様が道路へ飛び出してしまう心配もなくなり、芝生の上でのびのびと遊ぶことができます。
門扉はベビーカーや自転車でも出入りしやすい引戸を採用。木調のフェンスと横ラインのイメージで統一しました。
門周りにはアクセントに自然石を貼り、シンボルツリーのカツラとともにナチュラルな優しい雰囲気に仕上げました。

施工前②

施工前②

歩行者から全体が見渡せていた駐車場内も見えにくくなり、濃い木調のフェンスで外観全体が引き締まりました。

道路から見た様子。

引戸は左にスライド。開口幅が広く自転車なども出入りしやすくなっています。

引戸

お庭は塀とフェンスで囲い、プライバシーを確保しました。

お庭の様子①

道路に飛び出す心配もなく、お子さんものびのびと遊べるようになりました。

お庭の様子②

隣地境界には背の高い目隠しフェンスを設置しました。

隣地境界の目隠しフェンス

カツラは「レッドフォックス」という品種です。葉は赤紫色から段々と緑に変化し、秋の落葉時には甘いキャラメルの香りも楽しめます。

シンボルツリーのカツラ

担当スタッフのコメント

この度K様からのご依頼は、アスファルトの駐車場の一画を、お子様が遊べる芝生のお庭に
戻すというリフォームで、言わば人工のものから少し自然のものを取り戻すというもの。
私たちもいつになくほっとする気持ちになりました。
私たちの仕事は、そこに暮らす人が外部空間をどのような目的で利用されるか、
そのためには空間をどのように切り取って、どのようにデザインするかです。
この度K様のリフォームに携わることで、改めて外部空間デザインの意義を考えさせられました。

K様、ありがとうございます。これからも末長くお付き合いください。

工事終了後のお客様の声

今回、初めて工事を依頼しましたが、印象としてあるのは、とても感じの良いお店だと思いました。
特に現場のスタッフの方は、いつもうちの子供たちが工事を見ていると優しく声をかけて下さり、子供たちは喜んでいました。
また、機会があればお願いしたいと思うお店でした。

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