外構 リフォーム プラスG

すべては建物とのバランス。和モダンなファサード・デザインの家。

施工前の様子。既存の樹木やアルミ製の柱は移動し、リフォーム後のデザインに合う形で出来る限り使用しました。

施工前

施工後の全景。落ち着いた雰囲気のシックなエクステリアに生まれ変わりました。

施工後の全景

LIXILの+G(プラスジー)。フレーム、ルーフ(屋根)、スクリーンを組み合わせています。

LIXIL +G(プラスジー)

コンセプト

+G(プラスジー)を使った玄関前のリフォーム 豊橋市のお客様より外構のリフォームのご依頼を頂きました。ご要望は「駐車スペースの拡張」と「お家の外観に合う外構のご提案」でした。

施工前は3台分の駐車場がありましたが、その後ろにあるお庭はあまり使われていない状態でしたのでお庭の一部をさらに駐車スペースへと拡げ、来客時や将来的にも安心な5台分の駐車場へとリフォームしました。
外構については、「和風モダンのイメージにしたい」「お庭に適度な目隠しを設置したい」との事でしたので、建物の一部に使われている縦格子と、ご主人からご要望を頂いた「LIXILの+G(プラスG)」を取り入れ、ある程度視線を遮りお庭や室内で落ち着いて過ごせるような形を考えました。特に、何度もお打合せを重ねて決定した壁のボリュームと+Gのバランスはこのデザインの核となっています。
そして壁や床面にタイルを使用したことによる高級感と全体の落ち着いた色合い、そこに植栽たちの彩りが添えられて、お家の外観に合った素敵なエクステリアに生まれ変わりました。

+Gの天井材にはLED照明を埋め込みました。

LED照明

ボリュームのある袖壁は全体が重たいイメージにならないよう淡いタイルを使用しました。壁の一部に施した黒い塗装と床面のタイルにより全体の印象が引き締まって見えます。

タイル貼りの門袖壁

エントランスのサイドにも縦格子のスクリーンを設置。こちらの道路から見てもお庭が適度に隠れます。

横から見た玄関周り

背の高い壁の後ろ側は落ち着いた空間になりました。郵便物も玄関を出てすぐに取り出せるようになっています。

壁の後ろ側

道路側からお庭を見た様子。目隠しの縦格子フェンスにはLIXILのプログコートフェンスを使用しています。

目隠しの縦格子フェンス

自転車用のスロープを設けました。その左側には既存のアルミ柱を移設して再利用。その奥のシマトネリコと共にサービスヤードの程よい目隠しになっています。

自転車用のスロープ

水遣りに欠かせない立水栓も新しく設置しました。

立水栓

既存の木は全て常緑樹でしたので、スクリーンの後ろなど室内から見える位置に落葉樹のドウダンツツジとモミジを追加しました。どちらも秋には綺麗な紅葉が楽しめます。

ドウダンツツジ

担当スタッフのコメント

まずはT様、やりましたね、と言わせてください。正に会心の作だと思います。
これはT様がこだわり続けた結果、辿り着くことができた作品だと思います。
その思いに、そのセンスに、私たちがご一緒に携われたことを、とても感謝いたします。
T様ありがとうございました。
そして、これからも末長くお付き合いさせていただきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

工事終了後のお客様の声

お客様の声 納得できるまで打ち合わせをしていただき、工事中も不安に思う事や多少の変更も臨機応変に対応してくださって感謝しています。
アフターフォローの面でも安心しています。
明日香さんにお願いして本当に良かったです。

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