エクステリア明日香|豊橋市 外構・庭の専門店

秋の白樺高原

2017年10月21日

10月の初め、久しぶりに八千穂高原、白樺林の紅葉を楽しもうと、車をメルヘン街道へと走らせました。
  
八ヶ岳の中央、麦草峠の標高、”2127M” の最高地点を通過して下りにさしかかった時、フト道路脇を見ると、子狐が、ジーと草むらを見ています。不思議に思い車を止めて、側に近づいても、何の脅えも無く側に近寄り、逃げようとしません。 バナナを上げても、食べないし、飢えてる様子も無く、我々の側から離れないのです!! 野生的で無く、不思議な子狐です。
  
後続車に引かれないかと心配をしながら、白樺林へと急ぎました。
残念ながら、紅葉は少し早く、静かな白樺林が続きます。日本一美しい白樺の群生地で、50万本が立並んでいます。
前回の白樺林の中で、昼食のおにぎりをほお張っていると、靄がかかって来て忘想的情景に変わります。
  
1週間もすれば、黄色に染まって、白と黄色のグラデーションが楽しめるでしょう! 何回来ても、”素晴らしい!!”の一言です。
少し残念な気持ちで、峠に戻り、此の地で生息する、”ダケカンバ” のベージュの林を見ながら
麦草峠を下りました。
此処、麦草峠は冬期は雪が深い為、通行止めに成り、残念ながら冬景色の白樺林が見る事が出来ません。
帰りに車山の”草紅葉”を後に、帰路に付、秋の日帰り旅行が終わりました。

そうそう! あの子狐は、帰りの道中に、未だウロウロと、此方を見ながら歩いていました。”気になる、コギツネさん” です。

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