エクステリア明日香|豊橋市 外構・庭の専門店

柿渋作りに挑戦

2011年8月4日

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7月25日
摘果の直径3センチ位の可愛らしい渋柿を使います。何時も蕎麦粉を頂いている、飯島さんから沢山の柿を頂戴して来ました。主人と小さなヘタをバケツに5杯程ひとつ、ひとつくり抜き、洗って、それを厚手のビニール袋に入れて木ハンガーで叩いて、細かく砕き、大きな漬物容器に入れ、水をヒタヒタ迄入れて2日半程寝かします。この工程でも1日たっぷりと掛かります。
それから、帰り際に、薄く色付いた柿を綿袋にいれて何百回も絞り込みます。その絞り汁をステンの容器に入れて、1年間寝かすと使用出来る柿渋が出来る様です。
これは想像以上に大変な力仕事で、私には、とうてい出来ません。主人は肩こりから、頭痛、耳鳴りと手の腱鞘炎まで、大変な目に合って、もう、こりごりです。私は感謝、感謝です。
1年先の楽しみはふくらみます。染色や木製品の塗布等色々と挑戦したいと思います。
7月の花
オカ虎の尾

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