コンクリート金鏝仕上げと刷毛引き仕上げの違いとは?

コンクリートとはセメントに水と骨材(砂利など)を混ぜた物です。外構では駐車場等の舗装によく使われています。その仕上げ方に「金鏝(かなごて)仕上げ」と「刷毛引き(はけびき)仕上げ」があります。その名の通りコンクリートを流し込んだ後に金鏝で押さえて仕上げるか、刷毛で引いて仕上げるかの違いなのですが、刷毛引き仕上げにすると刷毛でひいた跡が付きます。その線の様な跡は滑り止めに効果があるので、傾斜のある場所やスロープなどにコンクリートを使用する場合は刷毛引き仕上げにすることをおすすめします。
コンクリート金鏝仕上げ コンクリート刷毛引き仕上げ

洗い出し仕上げとは?

コンクリートに細かい砂利(骨材)を混ぜて塗り、完全に固まる前に水で洗い流すことで、表面に砂利を浮き出させる仕上げ方です。混ぜる砂利の種類によって色合いなどにも違いが出せます。
また、洗い出し仕上げはコンクリート金鏝仕上げや刷毛引き仕上げに比べて費用はかかりますが、駐車場等に施工する場合タイヤ痕が目立ちにくいというメリットもあります。
レンガの縁取りと洗い出し仕上げ 洗い出し仕上げはグレー系の大磯砂利を使用しました。

土留めとは?

法面や高低差のある部分の土の流れ(崩れ)を防ぐ為の構造物のことです。

設計GLとは?

住宅を建てる際に基準となる地盤面の高さのことです。

エクステリア(外構)とは?

建物の外周り、つまりは庭やアプローチ、門、フェンス、駐車場等屋外部分の総称です。建物の内側をインテリアというのに対し、外側をエクステリア(外構)と言います。

消毒の時期について

消毒は春と秋の年2回行うのが理想的です。病害虫はいつ発生するか分からないですし、被害がひどくなってからでは手遅れになりますので、あらかじめ予防をしておく事が大切です。

剪定について

樹木は生き物なのでそのままにしておくと当然大きくなり、葉も茂ってきます。それにより通風や日照は遮られ病害虫が発生しやすくなりますし、樹形も乱れてきますので見た目を美しく保つためにも定期的な剪定が必要です。

<春> マツや生垣などの常緑樹は新しい葉に代わる5月頃に行います。花木に関しては花芽を剪定してしまわないよう、春の開花後に行いましょう。

<夏> 6月以降は特に葉が茂りやすいので、密生した枝を剪定するなどして整えます。また台風にも備えることも大切です。

<秋> この時期の常緑樹は樹勢を弱めるので強い剪定は控えましょう。

<冬> 一般的に落葉樹は冬に落葉した後から春に新芽が出るまでの間が剪定の適期とされていて、この時期には強い剪定を行っても樹木への影響が少ないと言われています。

芝生の管理について

葉の伸び具合いを見て定期的に芝刈りを行いましょう。特に春から秋にかけては、10日に1回程度必要です。芝の状態次第では芝刈り後に面を均一にする為の目土や葉の再生を助ける肥料を施すのも良いでしょう。また、芝生の良好な生育の為にはエアレーションも効果的です。ローンスパイク等を使用し芝生に穴を開けることで、通気性や水はけが改善します。

水やりについては、天候と芝生の様子を見て行います。特に夏場は乾燥しやすいので早朝か夕方に水遣りを行いましょう。

庭木の水遣りについて

植えつけ直後の樹木については毎日根元にたっぷりと与えて下さい。しっかりと根付いてから(植え付けから約1、2年後)は毎日与える必要はありません。気温や天候、土の乾き具合いを見て調整しましょう。あまりやり過ぎてしまうと植物も弱ってしまいますので頻度は少なく、一度にたっぷりと与えるのがポイントです。

また水遣りの時間帯についてですが、夏場は必ず早朝もしくは夕方の涼しい時間に行いましょう。昼間の暑い時間帯に行うと、水が熱くなり樹木に負担を掛けてしまったり、葉にかかった水滴がレンズの役割をして葉が焼けてしまうことがあります。

逆に冬場は日中のなるべく温かい時間に与えてください。そうでないと与えた水が夜間の冷え込みで凍り、根を傷めてしまいます。

工事完了後のアフターフォローはどうなっていますか?

工事施工内容等に応じて、補償期間等を設けています。また、補償期間が過ぎたものに関しても対応させていただきます。(内容によっては、有償となる場合もございますのでご了承下さい。)

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