エクステリア明日香|豊橋市 外構・庭の専門店

剪定について

2014年9月11日

樹木は生き物なのでそのままにしておくと当然大きくなり、葉も茂ってきます。それにより通風や日照は遮られ病害虫が発生しやすくなりますし、樹形も乱れてきますので見た目を美しく保つためにも定期的な剪定が必要です。

<春> マツや生垣などの常緑樹は新しい葉に代わる5月頃に行います。花木に関しては花芽を剪定してしまわないよう、春の開花後に行いましょう。

<夏> 6月以降は特に葉が茂りやすいので、密生した枝を剪定するなどして整えます。また台風にも備えることも大切です。

<秋> この時期の常緑樹は樹勢を弱めるので強い剪定は控えましょう。

<冬> 一般的に落葉樹は冬に落葉した後から春に新芽が出るまでの間が剪定の適期とされていて、この時期には強い剪定を行っても樹木への影響が少ないと言われています。

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