エクステリア明日香|豊橋市 外構・庭の専門店

日本の宗教

2014年2月12日

海外志向のkazです。

海外から見たら、どう見られているのでしょうか? 日本の宗教観。
正月は神社で初詣(神道)
12月はクリスマス(キリスト教)
死んだら葬式(ほとんど仏式、つまり仏教)
ハチャメチャですねえ。いったい我々は何を信じているのでしょうか?

しかし、これは日本の国民性を考えると納得できる部分もあります。
もともと日本では土着の神が信じられてきたのです。八百万(やおよろず)の神と言いますね。川にも山にも石にも色んな物に神様が宿っていると考えて信仰していたわけです。日本に、552年(538年という説もあり)にインドから中国そして百済を通して仏教が渡ってきましたが、一神教を信仰している国であれば当然つっぱねる訳です。ところが八百万の神の国ですから、数多くいる神様に1人増えたってどうって事ないという事で結果的に受け入れました。ここまで仏教が強い影響力をもった神様だとは計算外だったとは思いますが。

日本人は今の国際化された社会の中で、閉鎖的な印象があるかもしれませんが、こんなに外部の文化、物、人に対してウェルカムな国もないわけです。ただシャイなだけです。

だから、正月は神社、クリスマス、葬式仏教も日本らしいと言えるかもしれません。

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